自分の唾液が効くと聞きました。

昨年ラジオで聞いた話なのですが、何と「自分の唾液を脇の下に付けて乾かすことで、脇の下の匂いが抑えられる」ということです。これは、他人の唾液では効き目がなく、自分の唾液でないと、ダメだそうです。他人の唾液なんて、そもそも付けようとはおもいませんけれどもね。医師の話でしたので、信憑性があるかもと思い、以後、ずっと実行しています。思い込みなのか、勘違いなのかもしれませんが、それ以来、自分の脇の下が「におう」と思ったことがありません。他人から指摘されることも、皆無です。信じてやってみることも大事だなと思いました。

もう一つは、「自家製ミントスプレー」です。ここ20年ほど、愛用しています。これは雑誌だったと思うのですが、自分で脇の下用のスプレーを簡単に作ることができるという情報を読みました。材料は、「ミント(薄荷)のアロマオイル、少しの重曹、水」です。スプレーボトルに水と重曹の量を少し入れ、ミントオイルを1,2滴たらします。重曹もミントオイルも、お好みで量は調整しても、使い物になります。(参考分量:水100mlに対し、重層小さじ1/2、ミントオイル2滴)私はいつも、適当に目分量で入れていますが、問題はありませんでした。このスプレーを、お出かけ前にシュッシュッ。出先でもシュッシュッ、と振り掛けます。お気に入りのミントは、私は生活の木や、カリス成城、のアロマショップで買う事もありますし、安いアロマオイルを売っているネットのアロマショップなどで入手しています。これも費用が少なくできるうえ、かなり爽快感がありますし、気分が良いので、アロマがお好きなかたには特に、お勧めです。

脇の匂いを消すならここ